1年の糖尿生活で気付いた事。

せっかく糖尿生活も1年たったので、ちょっと振り返ってみる。

血糖値と色んなモノの関係を。

まず、ストレスと血糖値。

これは間違いなく関係ある。

仕事のストレスが大きかった時は、とてつもなく上がる。昨年4月に復帰した時は昼間の血糖値がずっと300台だった。過度な緊張やストレスは体に良くない。

次に、果物と血糖値。

食べ過ぎなければ大丈夫。という結論に達した。毎朝、バナナ、ブルーベリー、リンゴと食べるけど、昼前には正常値に落ちている。

適度に食べればミネラルも食物繊維も豊富だし、いいと思う。なんなら炭水化物代わりに食べ手もいい。

お次は炭水化物と血糖値。

当たり前だけど関係大。僕は白ご飯は昼も夜も約100gと決めている。ご飯茶碗半分くらいの量だ。

パンなら食パン1枚で終わり。

1食でこれ以上炭水化物を取ると、思った以上に血糖値は上がる。

最後に、お菓子と血糖値。

上がるのは当たり前。

ドーナツやケーキなんかの小麦粉プラス精製された糖分は血糖値を昇天させる。300超えなんか当たり前だ(笑)

食べるなら糖質を計算して、インスリン注射を打たないと、食べたあとは一日中血糖値が高くなることが多かった。

なれない頃は、血糖値を気にしてストレスも感じていたけど、今は慣れてきて、血糖値コントロールがある意味楽しい。

人間慣れるとどうにでもなるもんだ。

低血糖も増えたけど正常値も増えた。2月の診察が楽しみ♪

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