時短家事② 3600円で11日を買う

家事

糖尿病になってから、省エネで動きたいと強く思うようになった。やっぱり時間や自分のエネルギーがもったいない。それは体を動かすエネルギーも頭を動かすエネルギーもどちらも。

いつの日か、乾燥機購入の記事を載せたが、乾燥機は本当に買ってよかった。日本の全世帯に乾燥機があればどれくらい生産効率があがるのか。と、考えるほどにとてつもなく便利なものだ。どれくらい時間が節約できるか、計算すればするほどTIME IS MONEY!を実感する。

乾燥機の記事は、下のリンクからどうぞ。

そして、次なる時間節約はコーヒー(笑)

いやいやコーヒーは嗜好品だし、入れる時間も楽しもうよ。と思う人はゆっくりコーヒーを毎日注いで楽しんでください。私もコーヒーを入れる時間、沸き立つ香りの癒し効果は否定しませんよ。

でも私は5歳と2歳の育児中。コーヒーを入れる時間で保育園の準備ができてしまうのです。。。ほかにも色々できるんとちゃうん?と思ってしまうわけです。

コーヒーメーカー購入へ

というわけで、コーヒーメーカー購入。とある昼下がり、低血糖目前になりながら、2歳の息子と買いに行きました。予算は5000円以内。条件はペーパードリップでないこと。

ありました。条件にぴったり合うものが♪


東芝のコーヒーメーカー。HCD5MJというヤツ。価格は3600円くらい。予算は十分クリア。そしてペーパードリップではありません。何よりスイッチを押すだけの超絶シンプル仕様。これが良い!!

ペーパードリップの何が嫌か。味や香りではなく、いちいち折ってはめて、入れ終わったら捨てる。時間も紙ももったいなく感じるわけですよ。メッシュフィルターならはめて粉入れて、スイッチオンで終わり。粉を捨てる時もゴミ箱にガサっとすれば終わり。まぁ捨てる時はペーパーの方が捨てやすいですけどね(笑)何よりフィルターを買わなくていいのがいいわけです。

どれくらい時間が浮くか計算してみた

コーヒーメーカーの効果を計算してみました。

1日3回コーヒーを入れるとして計算してみる。

自分でドリップして入れる時は

① お湯を沸かしながら沸かす間にフィルターに粉を準備 

  ⇒ 5分~10分

② コーヒーをいれる ゆっくり入れると 

  ⇒ 約5分

合計15分程度。

3回いれたら1日にして45分。

45分あったら何ができるか

45分あったら、まず余裕で子供の保育園の準備ができる。それだけにとどまらず、妻の弁当も作れる。筋トレ、昼寝、ブログ執筆、掃除。。。。たぶん考え出したらきりがない。1日の生活の中で45分あったらできることってめっちゃいっぱいあると思う。だからコーヒーを入れるのに1日45分はもったいないと思ってしまう。もちろん45分かけて3回コーヒー淹れて香りや淹れている時間を楽しむ人はそれでいいと思う。時間の使い方は人それぞれ自由だから。

1年でどれだけ時短できるのか

さて本題。1年でどれくらい時短できるのか。

計算は簡単ですね。

45分×365日=16425分=273時間45分=約11日と10時間

驚愕の数字ですよ。ここまでくるとコーヒーメーカー手放せませんね…

1日1回しか入れなくても約3日の時短です。3日あったら旅行できますよ(笑)柔術の試合の遠征行けますよ(笑)

やっぱり時間はお金で買う時代。糖尿病になってからほんとに無駄な時間を過ごしたくないと思い、日々まだまだ時短できることを探している。そしてシンプルに生きる方が無駄がなくて、好きなことを思いきり楽しめる気がする。

自分の人生の楽しみとは何か

考え方は自由だし、無駄なことから生まれることもある。すべての無駄を省こうとは思ってないけれど、自分で取捨選択して、自分にとっての無駄を省いて、その時間を好きなことにどんどん使ってくこと。それが自分の人生をより豊かにしてくれるはず。

今までは「変な人たち」と思っていたミニマリストの気持ちがわかってきた。体力や判断力などの無駄を省き、時間を有効に使う。それこそがミニマリストの本質かもしれない。

もっと生活をシンプルにしてみたい。その先に何が待っているのか(笑)

コーヒーメーカーからいろいろ考えさせられた(笑)

乾燥機とあわせて…

ということで乾燥機とコーヒーメーカーあわせて年間約26日の時短ができそうです。約1か月ですよ。ちょっとしたヴァカンスですね(笑)

1か月…何しましょ(笑)

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